星空へ架かる橋(アニメ)ストーリー

星空へ架かる橋(アニメ)ストーリー

2010年10月15日にfeng からPCゲームとして発売された『星空へ架かる橋(星架か)』は、2011年4月から6月にアニメシアターXでアニメ版が放送されました。

「PCゲーム版は良かったけど、アニメ版ってどうなのかな…?」と心配している人は、そんな心配ご無用です!

田舎ならではのまったりとした空気感や背景までこだわった描写はもちろん、みんなが大好きなヒロインたちは全員登場!それだけではなく、アニメオリジナルのキャラクターだったり、新たなストーリーも盛り込まれているので、アニメ版で初めて『星空へ架かる橋』を知ったという人はもちろん、PCゲーム版ファンの人にもおすすめです。

ここでは、そんなアニメ版の『星空へ架かる橋』を少しだけご紹介!

主人公である「星野 一馬(ほしの かずま)」は、弟の「歩(あゆむ)」の病気療養のため、都会から自然豊かで、空気のきれいな山比古町に引っ越してきた。山比古町では、父親の馴染みの旅館である「よろづよ」に間借りする予定で向かっていると、途中で一馬は、一人はぐれて道に迷ってしまう…そんな時出会ったのが、天真爛漫な少女「中津川 初(なかつがわ うい)」だった!

初との出会いから始まった山比古町での生活は、初のおかげ…?で、クラスメイトの「日向 伊吹(ひなた いぶき)」からは変態呼ばわりされたりしながらも、すんなりクラスに馴染むことが出来た。

学校生活では、初との噂に尾ひれがついて、あらぬ疑いから、正義感の強い「藤堂 こより(とうどう こより)」に成敗されそうになったり、ちょっとした拍子に、ぶつかってしまったことで、「酒井 陽菜(さかい ひな)」に何やら勘違いされてしまったりと、平凡な日常を送るはずが、なぜかいろいろな人を巻き込みドタバタの毎日。

誤解されやすい一馬だが、山比古南学園名物の体育祭や期末試験に向けた泊まり込みの勉強会などさまざまな行事を通して、みんなの気持ちにさまざまな変化が生まれる。

一馬の本心は?初の想いは?ほかのヒロインたちとの関係は?

それぞれのキャラクターに感情移入してしまい、あっという間の全12話!

PCゲーム版ファンの人はもちろんですが、この記事を読んで少しでも『星空へ架かる橋』に興味を持った人は、是非ご覧ください!

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